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アナログとデジタル

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Q アナログとデジタルの違いは何?

A まずは、デジタルの方がより自然に聞こえる!ということです。





現在は、箱型補聴器や一部の耳かけ式補聴器を除けばデジタル方式が主流になっています。それは、
デジタル方式のほうが音質が良いからです。

デジタル補聴器には小さなコンピューターが組み込まれていて、このコンピューターが音声を超高速で処理します。そうやって自動で音量を調整したり、周囲の雑音を抑えています。

一方、アナログ補聴器は音を集め大きくすることしかできないので、音量を上げることにより不必要な音まで大きく耳に入るようになります。

違いをまとめると、デジタル補聴器の方が・・・


@細かい調整ができる!

アナログ補聴器は、基本的に音量を大きくしたり小さくしたりすることしかできません。一方、デジタル補聴器は高い音だけ大きくするとか低い音だけ小さくするなど、使う方それぞれの聴力に合わせて調整ができます。


A自分の声が快適に聞こえる!

初めて補聴器を付ける方が気になることの一つに、「自分の声が大きく感じ響くように聞こえる。」があります。相手の声も聞こえるが、自分の声も大きくなる!ということです。

これは使い慣れてくればある程度解消されますが、デジタル補聴器は最初から調整することができます。そして、慣れてきた頃にまた変えることもできます。


B補聴器が音を聞き分けることができる!

高性能の
デジタル補聴器は、人が話す言葉と雑音を区別することができます。音量を上げることによって、一緒に入ってくる雑音だけを小さくすることができます。


その他にも違いがいくつかあります。ただ、使う方によってはアナログ補聴器のほうが良い!と感じることもあるようです。やはり試聴は大事ですね♪






初めて使う方には、デジタル補聴器をお勧めします!

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