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補聴器で聞く音

補聴器

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Q 補聴器で聞く音が耳から聞く音と違うのはどうして?

A 補聴器はある音域を強調しているからです。





補聴器は、
人が話す声の音域をよく聞き取れるようになっています。

音の高さをヘルツといいます。人間が聞こえる範囲は20ヘルツから20,000ヘルツですが、補聴器は200ヘルツから5,000ヘルツが大きく聞こえるようになっています。(会話で必要な音域)

耳から聞く音はより広い音域が入ってきますが、補聴器を使用すると強調される音域が大きく聞こえるので、聞こえる印象が変わってきます。

また、自分自身の声も変わって聞こえます。聞こえにくかった頃と違い自分の声も大きくなるので、
小さな声で話ができるようになります。大きな声が出せなくなります。

その他にも、補聴器には指向性タイプという種類があります。

背後の雑音を抑えるパターンや、左右からの音を抑えるパターンなどがあり、指向性タイプの補聴器を付けることによって、ある方向の音を拾いやすくなります。(体の向きが変わるたびに、正面の音だけが強調されるのです)

最近ではこれらのパターンを自動でキャッチして、必要な音源を最も聞き取りやすくしてくれる補聴器も数多くあります。





補聴器の技術は日々進化しています。

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